脱サラでの危機を救ってくれたキャッシング

脱サラでの危機を救ってくれたキャッシング

脱サラでの危機を救ってくれたキャッシング

キャッシングには
ずいぶん助けられています。

 

私は10年前に会社勤めをやめて、古着屋を開業しました。
はりきって店を出したものの、当初はなかなか客足が伸びず苦しい立ち上がりとなりました。
しかし、いくら売り上げが悪くても、月々の家賃の支払いは待ってはくれませんし、自分の生活費も必要になります。
食べる物をきりつめたり、できるだけの節約を心がけましたが固定経費を減らすことはできず、最初に持っていた貯金はたちまちうちに底をつき仕入れの資金にも困ることになりました。

 

そこでしかたなくまず持っていたクレジットカードでのキャッシングをいたしました。
そのお金で新たに商品を仕入れて、家賃の支払いをして、なんとか当座をしのぐことができました。

 

その後はしばらく自転車操業が続きましたが、徐々に売上も上向き始めて、固定客も目立つようになりました。
そして、ここでいっきに勝負をと考えて品物を増やし、販売員のアルバイトを1人雇うことにしました。
それまでは私1人が無休で店に出ており、接客だけでなく、朝の掃除から商品の陳列、その他休みなくずっと動き続けていました。

 

アルバイトを1人入れたことで、私の負担は軽くなり、古着の買いつけに出かけたり、週に1日ですが休日をとることもできるようになりました。

 

しかし、そのアルバイトには少し問題があり、私のいる時といない時ではまったく勤務態度が違っていたようで、私のいない時などは接客もおざなりで、固定客も少しずつ減り始め、売上も下がり始めました。
ただ、その時点で私はまだその業績下降の原因がアルバイトにあるとは思わず、景気が悪くなっているからだと思いこんでいました。
より新しい商品を並べて店頭を活性化させればまた売上も戻るはず、そう思って今度は消費者金融のカードを作り、キャッシングして作った資金でアメリカの古着を大量に買いつけて店頭に並べました。

 

そのことによって少し業績は上向きましたが、思っていたほど大きな向上ではなく、事業の縮小が必要だとアルバイトを解雇して、また1人で店に出る生活に戻りました。

 

それから1年・・・
また最初から始めるつもりで臨んだのがよかったのか、売上は少しずつ戻りつつあります。
キャッシングには何度も危機を救われた思いがあります。今後もキャッシングとはうまくつきあっていきたいと思ってます。

 

急ぎの融資に

急ぎの融資、即日融資を望むなら今は、消費者金融かクレジットカードしかないと思います。
当座の危機を乗り切ったら、商売をしているのなら政策金融公庫で借りるという手もあります。
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